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WordPressのビジュアルエディタの明朝体を修正
WordPressのビジュアルエディタは、意外と使いやすいです。
というか、FC2やライブドア、楽天といった無料のブログと最も違う点が、このビジュアルエディタといってもいいぐらいだと思います。ビジュアルエディタとは
ビジュアルエディタとは、ホームページビルダーやDreamweaverのようなサイト作成用のソフト的な感覚で日記が書けるJavaScriptを利用したWordPressの新規投稿用のページのことで、タグを知らなくても裏で自動でタグを作成してくれるモードです。
タグの入力に関しては、他のブログでもボタンをクリックすれば自動で入力してくれたりするのもありますが、このWordPressのビジュアルエディタの特徴は、入力した状態ですでにタグが反映されているんですね。
つまり、たとえば、文字を太くする<strong>というタグがありますが、ビジュアルエディタでは実際に太い状態でちゃんと表示されるんですよね~。それ以外にも、画像も<img src="~" />みたいなタグが表示されるんじゃなくて、実際に画像が表示されるんです。
なので、タグだと、あれ?どんな画像だったっけ?なんてこともなくなるし、こんな感じのページが投稿されるんだな。って、書いている状態でわかるから書きやすいんですよね。明朝体
ただ、私のようなある程度タグを手書き入力出来る程度の知識がある人であれば、タグ自体を直接入力したいって時がありますよね。
そんな場合は、HTMLモードもWordPressは用意してあるです。
HTMLモードとビジュアルエディタは、入力欄の右上にあるボタンをクリックするだけですぐに変更できます。
HTMLモードで入力したタグは、ビジュアルエディタモードにすると即座に反映されて表示されます。ただ、問題がないわけでもなくて、問題っていうかビジュアルエディタは、入力する文字が明朝体でなおかつちょっとちっちゃいんですよね。
昔、HPを始めて作ったころ(1998年ごろ)は、明朝体はおしゃれ。なんて思っていたんですけれど、今は単に見にくいだけでしかありませんね。さて、この明朝体を修正する方法を紹介します。
まず、
/wp-includes/js/tinymce/themes/advanced/skins/wp_theme/content.css
CSSファイルを開きます。
body.mceContentBody {
/* font: 13px/19px Georgia, Arial, Helvetica, sans-serif; */
font: 14px/19px "MS UI Gothic";
padding: 0.6em;
margin: 0;
}赤い文字の部分を半角の/*と*/で囲ってください。
もしくは消しちゃってもOK。
で、文字を大きくしたいのであれば、font: 14px/19pxとしてみたり、"MS UI Gothic"なんて書いてやるとゴシックで表示してくれるようになります。なお、この設定はWordPressをアップグレードしたりすると、また明朝体に戻されちゃうんで、そのたびに修正してやる必要があります。
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WordPressに認証をつけるには
WordPressに認証をつけるには、.htaccessでBasic認証をつける方法と、プラグインで実装する方法、記事自体を見えなくする方法の3つがあります。
.htaccessで認証
WordPressの管理画面(ダッシュボード)には、認証が必要ですが、ブログ自体に認証をつける最も簡単な方法は、.htaccessでBasic認証をする方法です。
たとえば、特定の人にしかブログを見られたくない。とか、誰にも見られたくない。なんて場合は、この認証が簡単です。
ただし、このやり方は Windows Live Writer のようなアプリを使ってブログを更新している場合は、投稿ができなくなるので注意が必要です。その場合は、プラグインによる認証がお勧めです。
WordPressでは、ディレクトリ上に「.htaccess」というURLを打ち込んでも見えない設定ファイルが作られます。
FTPなどでディレクトリを参照してやると見つかるはずです。
このファイルの最初の方に、以下を付け加えます。AuthUserFile /home/xxxx/xxxxx/xxxx/.htpasswd
AuthName “Input Your Name And Password”
AuthType Basic
order deny,allow
deny from all
allow from .jp
require valid-user/home/xxxx/xxxxx/xxxx/.htpasswd は、暗号化されたパスワードが記述されているファイルへのフルパスで、慣用的に「.htpasswd」というファイル名が使われます(この名前でなくてもかまいません)。
大事なことは、ファイル名の一番最初の文字が「.(ドット)」であることで、こうすることによって外部からは中身が見えなくなります。(暗号化されているので、見られてもよほどのことがない限り、パスワードはわからないと思いますが。実際には .ht で始まるファイル名だと、外部から見えなくなる)
また、ファイルへのパスは、フルパスになります。
レンタルサーバーを変えた場合にフルパスが変更になった場合、必ず変更しておいてください。
AuthName “Input Your Name And Password” は、パスワード認証時に左の画像の、■色で囲った部分に表示される文章です。
スペースを空ける場合は「 “ 」で囲みます。
日本語でも可能ですが、文字化けする場合もあるので半角英数字で。AuthType Basic は、左のような画像のダイアログが表示される認証方式で、基本的には認証というとBasicになります。
もう一つ、セキュリティーがアップした「 Digest 」もあるんですけれど、サーバーが対応していない場合があるので、Basicでいいと思います。order deny,allow
deny from all
allow from .jp
これは、アクセス制限です。
日本からのアクセス(ホスト名がjpでおわるもの)のみ、許可させる。という場合の設定です。
外国からのアクセスは、意外とクラッキング攻撃を受ける可能性があるので、認証が必要な場合は、日本からのみアクセスを許可させた方がいいかもしれません。
この部分は、認証とは関係ありません。require valid-user 意外とハマったのがこれ。
これを記述しないとどうもうまく認証してくれない。この意味は、暗号化されたパスワードファイル(.htpasswd)は、
ユーザー1 : 暗号化されたパスワード1
ユーザー2 : 暗号化されたパスワード2のように、ユーザー名と暗号化されたパスワードが1行に記述され(ユーザー名との間は、: (ダブルコロン)で区切られる)、複数のユーザーがいる場合は、1行1行別けて記述されるんですけれど、ユーザー名とパスワードの組み合わせが正しければ、記述されているユーザーすべてがログインできる場合は、「 valid-user 」を指定します。
これに対して、記述されたユーザーのうち、特定のユーザーしかログインさせない場合は、「 require user ユーザー名 」のように記入。基本的には、この一文はなくても認証が動作するんですけれど、なぜか私の環境ではこの1行の記述がないと認証画面になってくれない(すべて許可してしまう)・・・。
なので、どうしても認証がうまくできない。というのであれば、この行を追加してください。
.htaccessファイルの作成の仕方
さて、さっそく.htaccessファイルを作りたいとこですが、Windowsでは、ファイル名が「. (ドット)」で始まるファイルは、メモ帳では作れません。
なので、上記の内容を記したファイルをメモ帳で作成し、「 aaa.txt 」で保存します。
続いて、FTPでサーバーにアップロードします。
アップロード先は、一番上のディレクトリでかまいませんが、一番上に配置すると、その下のディレクトリすべてが対象になってしまいます。
なので、もし、特定のディレクトリだけに該当させた場合は、該当ディレクトリにアップロードします。アップロードが完了したら、FTP上で「 aaa.txt 」を右クリックし、左の画像のように「名前の変更」を選択します。
そして、.htaccess
というファイル名に変更してください。
注意点
WordPressでは、最初からサーバー上に.htaccessが作成されています。
なので、実際にはFTPで.htaccessファイルを右クリックし、表示されたメニューの「表示/編集」を選択して、認証用の命令を追加してください。誤ってすでにある.htaccessを上書きしてしまうと、アクセスできなくなる場合もあるので注意してください。
httpd.confで認証
自宅サーバーや、専用サーバーで運営している人は、httpd.confをいじれる人もいるかもしれません。
その場合は、http.confで設定した方が混乱しないかも(サイトを複数もっている場合、どれに認証をかけたかわからなくなったり・・・など)。
httpd.confで認証をする場合も、.htaccessと変わりありませんが、以下はファイル単位で認証をかける場合の例。<Files ~ “example.php”>
AuthType Basic
AuthUserFile /home/xxxx/xxxxx/xxxx/.htpasswd
require valid-user
</Files><Files ~ “example.php”></Files> は、○○というファイルだったら、以下を実行する。の意味で、例では「 example.php 」というファイル名のファイルにアクセスがあったら、Basic認証を行う。ということになります。
プラグインによる認証


上の左の画像のように、WordPressのブログにアクセスしようとすると認証画面が表示されるようにするには、プラグインを使用します。
プラグインによる認証方法も簡単に実装することができます。
なおかつ、パスワードをクッキーで記憶させたり、パスワードを忘れた場合でも対応できたりと、 なかなかクールな認証方法を提供したい場合は、この手法がベストです。右の画面は、パスワードを忘れた場合。
登録してあるメールアドレスにパスワードをリセットするためのページへ行くURLが記載されている。プラグインの入手
さて、こんなすばらしいプラグインですが、WordPress Plugins/JSeriesのサイトで入手できます。ちょっと日付は古いですが、WordPress3.1でも動作しました。
上のリンクをクリックし、「WordpressPassword-Japanese ver0.1 最新版」をクリックします。WordPressPassword-ja-0.1.zipというファイルがダウンロードできるので、適当な場所にダウンロードします。
続いて、ダウンロードした「WordpressPassword-ja-0.1.zip」を右クリックし、「エクスプローラ」を選択。
すると、左のような2つファイルが入っています。
このうちの WordPressPassword-ja.mo という方が必要になってきます。続いて、FTPで「wp-content」の中の「plugins」の中に
wp-password
というディレクトリを作成し、先ほどの「 WordPressPassword-ja.mo 」をその中にアップロードします。
アップロードが完了したら、さっそくアクセスしてみましょう。
左のようにダッシュボードにログインする時と同じログイン画面になるはずです。
パスワードは、ダッシュボードログイン用のものと同じになります。このプラグインによる認証は、ユーザー名とパスワードを教えてしまうと、ダッシュボードにもログインできてしまうのが弱点といえば弱点。
ただ、誰にも見られたくない日記や、私の場合はメモ書きなんかにWordPressを使っているので、認証機能は非常に便利。
会社にいても家にいても、そしてスマートフォンからもユーザー名とパスワードさえわかっていれば、参照、編集が可能なので、ブログ=日記 ではなく、最近はやりのクラウド的な使い方としてもWordPressは本領を発揮すると思います。記事自体にパスワードをつける
最後に紹介する方法は、記事自体に認証をつける方法。
WordPress3では、記事自体にパスワードをつけることが出来るようになりました。
あ記事の投稿画面の公開設定(右上の部分)にある、「公開状態」をクリックすると、「一般公開」「パスワード保護」「非公開」の3つから公開状態を選べるようになりました。「パスワード保護」を選択すると、パスワード入力欄が表示されるので、パスワードを入力します。
この状態で公開すると、他の記事は他人に見せることが出来ても、パスワードを設定した記事は、閲覧するのにパスワードが必要になってきます。他の記事は見せたいけれど、見せたくない記事もいくつか投稿したい場合なんかは、このやり方が一番スマートかもしれません。
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ロリポップの特徴
PHPが使えて、Cronが使えて、Wordpressも簡単にインストールでき、なおかつ料金が安いロリポップにレンタルサーバーを借りようと思い、申し込んでみました。
ロリポップにしたわけ
私は一応、プログラムもサーバー管理(Linux)も出来ます。
また、私が管理しているいくつかのブログやサイトのアクセス数は1日あたり10,000ユニークユーザー数を超え、ペイジビュー数は1日あたり50,000以上にもなります。
そんな私がロリポップにサーバーを引っ越そうと思った理由を紹介したいと思います。わかりやすい
ただ単に、レンタルサーバーを借りてWebサイトを公開するだけであれば、それほどレンタルサーバー選びに困らないと思うんですけれど、私の場合は自作のPHPスクリプトがいくつかあったのと、独自ドメインをすでに取得していたので、そうした設定がわかりやすいところを捜していました。
独自ドメインというのは、設定しても実際に反映されるまでに数分から数時間、場合によっては1日かかる場合もあります。
なので、いくら知識としてわかっていても、本当に設定が正しかったかどうかを見極めるのが非常に難しいです。
なおかつ、レンタルサーバーによって設定の呼び名が違ったり(たとえば、「独自ドメイン」ではなく「オリジナルドメイン」なんて呼んでいるサーバーもあるでしょう)、専門的すぎる設定まで出来たり。
ロリポップにたどり着く前に、いくつかレンタルサーバーを試してみたんですけれど、なかなかよくわからない・・・。
で、いくつかレンタルサーバーを回っているうちに、設定用のマニュアルが豊富で、なおかつ画像で紹介されているロリポップにたどり着いたと。
「これやりたいんだけれど・・・」なんてことは、たいていマニュアルに載っています。左の画像がロリポップのマニュアルのインデックスです。
最低限知らなければならない、FTPの使い方をはじめ、メールの設定、独自ドメインの設定。
さらにセキュリティー設定から本格的なサイトの運営のためのツールの設定まで、企業サイト構築にも耐えうる設定は、たいていマニュアルに載っています。料金が安い
おそらくこれが決め手。という人も多いでしょう。
ロリポップの料金は、めちゃくちゃ安いです。
最近はどこも安いところが多いんですけれど、安かろう悪かろうではちょっと。
ところが、ロリポップの場合、PHPも使えるし、.htaccessもCron(定期的にスクリプトを実行できるサーバーのこと)使える。
容量も転送料も比較的余裕がある。私のサイトは、アクセス数も多いのと、それだけファイルや画像も多いんです。
そのため、レンタルサーバーを借りると高額になってしまうんですけれど、ロリポップの場合は共有サーバー(他人と同じサーバーマシンを使用すること)で最も高額の「チカッパプラン」でも、6ヶ月プランで1ヶ月あたり787.5円です。10年ぐらい前、レンタルサーバーを借りようと捜していた時期があったんですけれど、当時は1ヶ月あたり1万円でもめちゃめちゃ安い!なんて思っていましたが、今は額が違います。
なおかつ、サーバーマシンの性能も当時のPentiumマシンで1GBのメモリしか積んでいない状況に比べると雲泥の差。サーバーの回線も当時は、1Mbpsぐらいだったんですよねえ。
それを考えると、まあ、月々1000円以下のレンタルサーバーはすごく安く感じちゃう。
まだサイトをもっていない。なんていう初心者は、「コロリポプラン」という6ヶ月2,205円(1ヶ月あたり367.5円)のプランもあり、容量も2GBもあるので十分なんですけれど、私のように1日あたり1000人以上のアクセス数があるサイトをもちたい!なんて人は、最低でも「ロリポプラン」を選んでおくといいでしょう。
最初のうちは2GBでも十分と感じますが、サイトをいくつか立ち上げていくと2GBではとてもたりなくなります。
あとから変更となると、かなり面倒になるし、料金的にも寄り金額が高いプランの方が容量あたりの金額が下がるので、お得です。すでに1000人以上のアクセスがある人は、「チカッパプラン」もそうですが、本格的なサイト運営をしている場合は、専用サーバーの運営も視野に入れておいた方がいいかもしれません。
PHPが使える
PHPとは、CGIに替わる今主流のサーバーサイドで動作するプログラムで用いられる言語です。
ロリポップでは、CGIとして動作しますが、ほぼ、モジュールとして動作するPHPと変わりません。
私はPHPを扱うことが出来ますが、今は、フリーのPHPがいろいろ公開されているので、そういったPHPプログラムを動作させたい場合も、ロリポップならOK。私モブログ公開に役立つプログラムを自作して使用しているんですけれど、今のところほぼ修正なしで使用出来ています。
あと、動作速度も割と速いです。PHPやCGIが使えるレンタルサーバーは、比較的制限が厳しいんですけれど、ロリポップの場合は割とゆるめ。
チャットやSendmailを利用したメールの送信も設置可能です。
PHPで、Image Magicも使うことが出来ます。使用出来る言語は、PHP、Perl、Ruby、Pythonになります。
My SQLも使用出来るし、Movable TypeやWordPressも使用出来ます。
PHPのバージョンは、現在5.3。
また、5.2に変更することも出来るので、5.3だと動かない!なんていう人でもOK。
PHPの設定に関しては、別のページで詳しく紹介したいと思います。独自ドメインも取得可能
ロリポップは、ムームードメインというドメイン取得サービスも展開しています。
私はバリュードメインというところで、ドメインを取得してしまったんですけれど、ムームードメインでドメインを取得すれば、簡単に独自ドメインでサイトを公開することができます。ただ、私のように他の企業で取得した独自ドメインも、ロリポップでは設定可能です(他の企業のサービスを停止する必要はありません)。
独自ドメインについては、いろいろ語りたい部分もあるんですけれど、今までの経験上、1日1000人を超えるようなアクセス数のサイト構築には、独自ドメインの取得は欠かせないと思っています。
特に、私の所有しているサイトは、googleとYahoo空のアクセスが、91%ほどにもなるんですけれど、これは独自ドメインによるものが大きいと思っています。
これについては別のページで分析したいと思います。WordPressやMovable Typeが使える
WordPressは、フリーで公開されているブログ構築システムです。
ロリポップでは、ロリポブログというブログをもつことが出来ます。
これは、アメーバブログやFC2やライブドアの無料ブログと似たようなものなんですけれど、WordPressは、自分でインストールしなければならないものの、普通のブログにはない機能やデザインを自由に付け加えることが出来るかなり強力なブログ構築システムです。使用するにはインストールや設定が必要ですが、最近のバージョンでは、全くの初心者でもわかりやすくなりました。
ロリポップでは、インストールが簡単にできるツールも用意されています。
なので、これから本格的なブログシステムを構築したい人も、今すぐサーバーを引っ越したい!なんて人もすぐにWordPressやMovable Typeを構築することが出来ます。
当サイトでは、さらに具体的にWordPressを構築する方法を画像を用いて紹介したいと思います。 -
ロリポップに申し込む
一時期、安価なレンタルサーバーで人気を得ていたロリポップですが、私もついに申し込んでみました。
最初に感想を言ってしまうと、設定や説明などがすごくわかりやすい。という事。
実は、ロリポップの前にいろいろなレンタルサーバーの無料お試し期間を利用して、いくつか設定していたんですけれど、サーバー管理をやっている私でも、???な場面が多々あって、どれにしようか悩んでいたんです。
で、他社で取得した独自ドメインでも利用出来、説明に画像が多用されているロリポップを利用してみようと。さて、私の場合は、他のサーバーからの引越しだったんですけれど、1~2日ぐらいはかかるかな。と思っていましたが、2時間ぐらいで終わってしまって拍子抜け。
それぐらい簡単だし、意外と軽いです。
独自ドメインの設定も、あっという間に設定完了。
ただし、独自ドメインやサブドメインの設定はインターネット全体に反映されるのに5分ぐらいかかる(ヘルプには24時間以上かかるとかいてありましたが)ので、先にドメインの設定をやっておいた方がいいかも。で、当サイトでは、ロリポップの申し込み手順から、独自ドメインの設定、サブドメインの設定、FTPの設定をそれぞれ詳しく紹介していきたいとおもいます。
なお、最終的には、WordPressのインストールの仕方やMovableTypeなんかも扱っていくかも。申し込み手順
申し込みは、10日間のお試し期間があります。
設定も2時間もあれば完了してしまうので、まずは気軽に申し込んでみましょう。ページ上部の「お申し込み」をクリックします。
「お申し込みはコチラ!」をクリックします。
独自ドメインの取得は、ロリポップがムームードメインというサービスで習得可能ですが、私は、バリュードメインで取得したので、「独自ドメインを利用する」をクリックします。
もし、ムームードメインで取得している場合は、新たに独自ドメインを取得したい場合は、「ムームードメインで取得した独自ドメインを利用する」をクリックしてください。
独自ドメインを利用せず、ロリポップのドメインを利用し、サブドメインで利用する場合は「独自ドメインを利用しない」をクリックします。
この場合、独自ドメインを取得しないので、ドメイン維持費は無料ですが、いくつかサイトを運営したい!なんて人には向いていません。
また、私の経験上、独自ドメインの方が検索サイトの上位に表示される事が多いので、本格的にサイトを運営したい人や、商用サイトを運営したい人は、独自ドメインを取得する事をオススメします。
私の書くサイトの合計のアクセス数を合計すると、1日当たり1万人のユニークユーザーが検索サイトから訪問して来ますが、独自ドメインのほうが何かとSEO的に有利です。さて、「独自ドメインを利用する」を選んだら、上(左)のような画面になります。
独自ドメインを取得していても、ロリポップからドメインがもらえます(サブドメインですが)。そのためのドメインの入力です。
たとえば、http://hogehoge.lolipop.jp のようなドメインになります。
ドメインは上(右)のように色々あるので、好きなものを選んでください。半角英数字が使えます。
また、ここで指定したものがアカウントになります。なお、重複したアカウントは取得できないので、すでに誰かがそのアカウントを取得済みであれば、違うものにしなくてはなりません。
続いて、メールアドレスを入力します。認証用のメールが届きます。
記載されているURLをクリックします。プランの選択
プランの選択をします。
プランは、コロリポプラン
月額105円で容量2GBが利用可能。
マルチドメイン(設定できるドメイン数)は、20コ。
メールマガジンやロリポブログは使えますが、MySQLが利用出来ません。
つまり、Movable TypeやWordPressが利用出来ません。
ショッピングカートも利用することが出来ません。月額105円というのは、月々の使用料で、これ以外に初期費用1,575(税込み)円がかかります。
最低6ヶ月(2,205円)からはじめることが出来ます。月々の使用料は105円と激安ですが、独自ドメインが使える以外は、ライブドアブログやFC2ブログとそう変わりないので、あまりお勧めは出来ません。
企業の中には、カタログ代わりにサイトをもっているところもあるでしょう。
検索サイトから人が来なくてもかまわない。という小規模の企業で、独自ドメインで運営したい場合以外は、あまり使い道がないかもしれません。このプランを利用するのであれば、無料のブログでかまわない気もします。
ロリポプラン
月々263円から13GBが使用出来るプランです。
最低1ヶ月からも利用出来ますが、1~3ヶ月の場合は、1ヶ月あたり315円になります。
13GBもの容量があるので、大量の写真を公開するようなサイトでも困らないでしょう。マルチドメインは50コまで対応。
MySQLも使用でき、Movable TypeやWordPressも使用できます。
共有SSLが使えるため、ショッピングカートも利用できます。
ミクシイのようなSNSも利用できるので、本格的な商用サイトも構築できると思います。お勧めできるのは、このロリポプランからで、本格的なSEOを極めたいなら、最低でもこのクラスになるでしょう。
かといって月額料金も525円と安いので、これからサイトを構築したい人にはお勧めです。ただし、データベースは1つしか使えないので、大規模サイトやWordPressをいくつも公開したい場合は、この次に紹介するチカッパプランがお勧めです。
私もチカッパプランに申し込みました。チカッパプラン
月々525円から30GBが使用できるプランで、共有サーバーの最高峰です。
最低1ヶ月からも利用出来ますが、1~3ヶ月の場合は、1ヶ月あたり630円になってしまいます。マルチドメインは、100コまで利用出来ます。
MySQLは、5コまで使用可能。
共有SSL以外にも、SSHも利用できます。
私のようにサーバー管理経験がある人であれば、SSHを利用して素早くサーバーをいじることが出来ます。私が所有している独自ドメインは、6コなのでロリポプランでもOKなんですけれど、私が管理しているサイトのアクセス数の合計は、1日あたり1万人を超えるのと、画像も大量に公開しているので、このチカッパプランを選択しました。
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無料ブログとWordPressの比較
無料ブログと呼ばれる、FC2やライブドアブログ、アメブロ、そしてGoogleのBlogger。
私もアメブロ以外はもっているんですけれど、最近、Bloggerでブログを始めました。
FC2のブログも、ライブドアのブログももう何年も前から公開していて、同じように何年も前から更新を停止しています。他のブログは、私が取得したドメインを使って運営しています。このサイトのようにWordPressを使ったブログもありますが、ほとんどが私が1からプログラムした自作ブログです。
最近、FC2ブログや最近始めたBloggerのブログのアクセス記録と、私の自作ブログ、そしてWordPressのブログを見てみて違いがはっきりしてきたので、今回検証してみたいと思います。検索サイトからの訪問が多い
私がもっているブログの特徴は、ほとんどが検索サイトからの訪問です。
以前、1日3,000人が訪問するサイトの持ち主とか言わしたことがあるんですが、彼のサイトは検索サイトからの訪問は、全体の10%しかなく、ほとんどがどこかのサイトのリンクか、お気に入りからの訪問なんだそうです。
私のサイトの場合は、ほとんどがGoogleやYahoo!といった検索サイトからの訪問ばかりです。
うーん。なにが違うんだろう。
まぁ、ひとつには、私はあんまりというか全然相互リンクを結んだりしないので、どこかのサイトから訪問するっていう現象自体があんまりない。
ただ、色々なサイトで私の知らない方々が、「ここにやり方のっていますよ」的な感じで紹介してくれているらしいので、相互リンクをしていなくても、他のサイトさんからの訪問はあります。
ただ、検索サイト経由からすると、ごくごくわずかです。上の画像は、このサイト(WordPress設定入門)の公開当初からのアクセス元のグラフです。
これを見ればわかる通り、85.62%が検索サイトからの訪問です。さらに詳しく分析すると、検索サイトからの訪問の中でもGoogleからの訪問が非常に多いですね。
自作ブログの場合
今度は私がプログラムしたブログのひとつのアクセス元のグラフです。
検索サイトからの訪問が、92.30%とほとんどが検索サイトからの訪問って事になります。やっぱりGoogle経由からのアクセスが多いみたいですね。
FC2のブログ
FC2で公開しているサイトは、公開当初割と頻繁に更新していたんですけれど、5~6ページで更新を辞めてしまったブログです。
内容的には、このサイトと同じように専門性に特化した内容です。
文章の書き方や、文章の量も同じ人間が書いていることもあって、それほど違わないと思います。
ただ、FC2で公開しているって事と、扱っているテーマが違うぐらい。上の画像がFC2のブログのアクセス元のグラフです。
やはり検索エンジン経由からのアクセスが多いみたいですね。
ところが・・・実はこのFC2で公開しているサイト、なぜか3月8日ぐらいからぱたっとアクセスがなくなってしまいました。
しかも!
今までの他のブログに比べて、アクセス数がもともと少ないんです。上が、そのFC2で公開しているブログのアクセス数の状況なんですけれど、3月8日ぐらいから毎日アクセス数が0。
2010年3月8日、アクセスがあったとはいえ、たった8アクセス・・・。上は、去年(2009年)の3月1日から4月30日までのアクセス状況。
このころはまだ割とアクセスがありました。
とはいっても、1日10人程度ですが・・・Bloggerで公開しているブログ
Googleが提供している世界でも最も人気があるブログ。
それがBloggerです。
最近(2週間前)、このBloggerでブログを公開しはじめました。
今までのブログとなにが違うかっていうと、内容が日記的。
○月×日。今日は何々をしました。とか、何々についてこう思います。的な、いわゆるというか完全な日記。ただ、文字数も半端なく多いです。
当サイトの各ページを見てもらえばわかる通り、文字数や画像が多いのがわかりますよね。
日記でもそうです。
だ~~~っと、思ったこと、感じたこと、体験したことを書きつづっています。
一応、日記とはいえテーマはあるんですけれど、内容が日記的です。更新頻度も1日1~3回というものすごいペースで投稿しています。
さて、そんなブログのアクセス数は・・・?こんな感じです。まだ公開してから2週間目なので、検索サイトにインデックス化されてないのかもしれませんが、圧倒的に参照サイトが多いですね。
このサイトと他のサイトとの大きな違いがもう一つありました。
それは相互リンクというか、他の方のブログでURLを公開してもらっているということ。そのため、他の方のブログ経由での訪問が多いんだと思います。
SEO的にも被リンクが多いので、検索サイトにもウケがいいのでは・・・?と思っていたんですけれど、実際には検索サイトからの訪問は14.46%です。じゃぁ、他のブログからの訪問者数が多いんじゃないの?なんて思われるかもしれませんが、
アクセス数自体が少ないのです。
公開して2週間で、たった32人しかアクセスしていません・・・。SEOが強いブログは?
つまり、結論として、私がブログを作成すると、
- 検索サイト経由からの訪問がほとんど
- FC2のブログと独自ドメインだとアクセス数が10~50倍ぐらい違う
- Googleに好かれている
- WordPressより自作ブログの方がちょっと検索サイトに好かれるっぽい
- Yahoo!、とくにBingには好かれない
- アクセスが多いからって収入はほぼゼロ
まぁ、最後はちょっと関係ないですけれど。w
で、上が、当サイトの公開当時からのアクセス状況です。
3月の頭から公開しはじめたので、そろそろ2ヶ月経とうとしています。
徐々に増えていっているみたいですけれど、微増ってとこですかね。
「WordPressより自作ブログの方がちょっと検索サイトに好かれるっぽい」
と書いたのは、今まで公開してきたブログは、2ヶ月目ぐらいには軽くアクセス数が100人を突破してたからです。
中には300人ぐらいになっていたブログも。
とにかく公開から日にちがたてばたつほどぐんぐんアクセス数が増えるようなパターンが多かったんですけれど、上のグラフを見ると、当サイトはそれほどでもないですね。
まぁ、WordPress自体がそれほど需要があるわけでもないからかもしれませんが。SEOとして成功しているか
私は他の人とそれほど情報交換しているわけではないので、よくわからないのですが、普通、1サイトあたりのアクセス数ってどんな感じなんでしょうか?
また、検索サイトの割合は?私的には、よほどニッチなテーマを扱わない限り、1日の検索サイト経由のアクセス数が数百人レベルでないと、そのサイトはSEOで失敗しているんじゃないかな。なんて思います。
最近更新していなかったので、あんまり参考になるかはわかりませんが、テーマ次第ではWordPressは割とSEOに向いていると思います。
ただ、やはり独自に取得したドメインの方が本領を発揮できるんじゃないかなぁ。と思います。FC2もBloggerも、サブドメインを使ったドメインなので、独自ドメインには違いないのですが、どういうわけかアクセス数は少ないです。
レンタルサーバー借りて、独自ドメイン取得して、WordPressをインストールして。
SEOのスタートにたつのは、そこからな気がします。私の友人達が、何でもかんでも無料で簡単に人を集めたがっているんですけれど、やっぱりうまくいかないみたいです。
WordPressのインストールは、それほどむずかしくありませんが、なんでも人任せ的な人にはむずかしいし、そもそもそう言った人はSEOには向いていないのかも。やっぱどの世界も、努力は必要なんですかねぇ。
あんまりしたくないけれど・・・ -
自宅サーバーでWordPress
割とVine Linuxや自宅サーバーで検索する人が多いみたいなので、自宅サーバーでWordPressなどを使ってブログやサイトを公開する場合の注意点を書き留めておきたいと思います。
自宅サーバーで外部にサーバーを公開する場合、OSはVine Linuxがおすすめです。
というのも、日本人開発者によるLinuxのため、インストール方法や設定が詳しく日本語で調べることができるからです。
また、実際にVine Linuxを使用している人も非常に多いため、なにかわからないことがあっても検索すればたいてい同じ問題で悩んでいる人が解決方法を公開していたりすることが多いためです。
最近では、Ubuntuが人気ですが、実際にUbuntuの日本語公式ページをみてもらえばわかると思うんですけれど、日本語も英語を無理矢理翻訳した感じだし、説明も少なすぎます。
また、実際に使用している人がどれくらいいるでしょうか?というわけで、初心者から上級者までおすすめできるサーバー用のOSは、Vine Linuxです。
実際、私も自宅サーバーを公開していたとき、Vine Linuxを使っていましたが、1日あたり12,000人ほどのユニークユーザーのアクセスにも軽々と対応していました。さて、仮にVine Linuxをインストールしたとして、次の問題が「回線」です。
最近は、光ファイバーのBフレッツが普及してきましたが、まだまだ価格と手軽さでADSLを使用している人が多いと思います。
ところが自宅サーバーには、ADSLは向いていません。
ADSLは、上がりと下りで速度が違うため、頻繁にルーターがハングアップします。
ハングアップとは、フリーズのことで、私が公開していたときは、1日に多いときで5~6回ルーターがうんともすんとも言わなくなりました。
はじめはルーターのせいかと思って、違う最新のルーターを購入したのですが、症状が変わらない。
毎日数回は、ルーターを再起動させなくてはなりませんでした。そんなとき、我が家にも光ファイバー(Bフレッツ)が使えるようになると、さっそく申し込んでみました。
当時、ADSLでもすでに3Mbpsの速度は出ていましたが、Bフレッツにすると25~35Mbps。
普通のページをみる分には、それほど違いが感じられませんでしたが、YouTubeやGoogle Mapを見るとき、劇的に違いが感じるようになりました。
と、同時に、ルーターがほとんどフリーズしなくなったのです。どうも、ルーターは、外部からのアクセスと内部側からの発信の速度が違うと、対応できなくてフリーズするらしいのです。
そのため、これから自宅サーバーを公開する人は、Bフレッツといった100Mbps以上の回線速度を用意していることが望ましいと思います。
特に、WordPressは、ただでさえ重いので、訪問者に少しでもストレスを感じさせないようにするには、上がりの速度が速いに越したことはありません。光ファイバーの注意点
Bフレッツは、光回線をNTTから借り受け、プロバイダーは他の会社から選ぶのが一般的です。
ですが、このプロバイダーの料金が各社バラバラなので、選ぶときは注意が必要です。
私が加入しているBiglobeが最も安く、1ヶ月6,000円ちょいなんですけれど、高いところだと8,000円台もする会社も多いです。
サービス自体はそれほど違いがないので、この価格差は気をつけた方がいいでしょう。
仮に1ヶ月1,000円の差だとしても、1年間で12,000円ぐらいの差になってきますし、10年間では120,000円ほどの差になってきます。
今後インターネットは、ライフラインのように当たり前になるでしょうから、1ヶ月当たりのランニングコストは重要です。また、Biglobeは、キャンペーンの割引も他社より大きいらしくて、最初の1年間は、1ヶ月あたりの料金が3,000円ぐらいだったりするので、そういった違いもチェックする必要があるでしょう。
2年前も現在も、今のところBiglobeが一番1ヶ月あたりの料金が安く、キャンペーンの割引も大きいようなので、この傾向はしばらく続くんじゃないかと思っています。ギガ得
ただ、私が最近注目しているのが、KDDIが公開しているギガ得プランです。
名前からわかるとおり、このギガ得プランの場合、上がりと下りの速度が最高1,000Mbps。
つまり1Gbpsになります。NTTのBフレッツに対抗してKDDIが公開している光ファイバーサービスです。
単純に回線速度が10倍なだけではなく、料金も若干安いみたいなんです。速度の方も、ネットで調べてみると80Mbps以上出るらしいので、まさに自宅サーバーにはうってつけ。
WordPressは、Movable Typeと違って、個人や商用利用にかかわらず、いくつもブログを公開しても無料です。
また、画像のアップロードも簡単なので、画像が多いブログや記事が多いブログ、色々なブログを公開したい。アクセスが多い。なんて場合でも、1,000Mbpsレベルの回線であれば、余裕で対応できるんじゃないかと思います。ルーター選びに注意
ただし、ルーター選びに注意しないと、せっかくの1Gbpsも威力を発揮しません。
古いルーターや、安いルーターだと、回線速度が100Mbpsにしか対応していなかったりするので、そうしたルーターを利用すると、1Gbpsの回線速度を利用していても、最大100Mbpsしか出ません。また、パソコン側のLANボードやケーブルも1Gbpsに対応していないといけません。
最近購入したパソコンであれば、1Gbpsに対応しているかもしれませんが、速度が思った以上に出ない場合は、確認しておく必要があります。 -
Yahoo!からのアクセス
このWordPressを使ったブログを公開したのが、2010年3月5日。
その後、Goolgeでインデックスされ(参照:googleにインデックスされた)、だいたい1ヶ月後には、Goolge経由での訪問者数が40人を突破しました(参照:WordPressはSEOに向いているか 途中経過版)。ところが、Yahoo!からのアクセスはほとんどない!
私的には、ターゲットは完全にGoogleだけだったんで、それほど気にもとめてなかったんですけれど、そもそもWordPressのような典型的なブログシステムでは、Yahoo!に弱いのでは?なんて気もしていました。そんな思いに駆られていた矢先、公開して40日ほど経過した先日、ようやく(?)Yahoo!経由からの訪問者数が7~10人になりました。
それまで0~2人ほどだったので、たかだか7~10人とはいえ、ずいぶんの進展です。Googleからのアクセス
Googleからのアクセスは、実はほとんど進展がありません。
まだ40~50人/日をうろうろしているところです。
今までだったら、そろそろ100人を突破していてもおかしくないのですが、40人を突破したあたりから記事の更新がおろそかになったのが原因か、Googleからの訪問者数は増えていません。今までとなにが違うか
今までのブログと、このWordPressのブログと比較してなにが違うのかを調べることによって、WordPressがSEOに向いているのか見えてくるかもしれません。
動的なページか
今まで私が作成してきたブログとの最大の違いが、動的なページかどうか。です。
動的なページがSEOに弱いといわれていたのは、昔の話で、現在ではほぼ関係がないのが定説になっています。
ただ、あくまでそれはGoogle外部の人間の話であって、本当のところはどうなのかはGoogleのみぞ知る。といったところです。動的なページがSEOに弱いとしたら、「ページの表示の遅さ」と「URLの不安定さ」があるんじゃないかと思います。
Googleは、先日、そのうちページの表示の速さも検索結果に影響を与えるような発言をしました。
参照:WordPress 表示が遅い実際、静的なページと、WordPressの表示では、圧倒的な差があります。
この差が、影響を与えている可能性は不定できません。それとURLの不安定さですが、WordPressは、タグや検索結果なんかで記事と同じ内容のページが表示される可能性が非常に高いです。
例:タグ Blackと、黒いテンプレート テーマGoogleは賢いので、まったく同じ内容のページがいくつか存在しても、適切な(おそらく元の記事)ページを検索結果に表示してくれますが、完璧とはかぎりません。
もしかしたら、こういった内容が同じようなページがいくつも存在すると、SEO的に弱いかも知れません。更新頻度
よく、ページが更新されているサイトほどGoogleに有利と聞きますが、私はあんまりこの意見には賛成できません。
というのは、私の3年ほど前に更新を止めたサイトが、いまだにGoogleから2000人/日程のアクセスがあるためです。
また、Googleで検索してみればわかるんですけれど、上位を占めいているのはたいてい2~3年前書かれたページがほとんどです。ただ、今までの私のサイトは、2ヶ月目ぐらいまで頻繁に更新してたんです。
WordPressのこのサイトも、1ヶ月目まではものすごいペースで更新してたんですけれど、だんだんと・・・。
この更新頻度が落ちたことが関係しているかもしれません。被リンクについて
被リンクというか、バックリンクについてなんですけれど、これは何とも言えません。
ほとんど相互リンクはしていませんし、正直、Pingを飛ばしていればそれなりの被リンクを得られるので、あんま意識しなくていいのかな。とも思っています。ただ、まじめにコツコツ長文を書いていると、誰かしらブログかなんかで紹介してくれます。
更新頻度を増やすより、1ページあたりの文字数を上げる方がずっと人気が出るみたいです。色々思い当たる点を上げてみましたが、結局Google対策の記事になってしまいました。。。
逆に言うと、Yahoo!対策は私もよくわかりません。私の管理しているサイトの中でも、Yahoo!からの訪問者数が突出しているサイトがいくつかあるんですけれど、ここが違う!っていう点があんまりない。
Yahoo!カテゴリーに掲載されているサイトも、Yahoo!よりGoogleからの訪問者が多いし。ひとつ言えるのは、Yahoo!からの訪問者が多いサイトは、ブログではなく、コツコツ手でアップロードしたって所かなぁ。
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無料サービスの罠
割と無料サーバーでWordPressを使いたい人がいるみたいなので、私の経験を元に、無料サービスの「罠」のよい例があったので紹介してみたいと思います。
上の画像は、SitePower(サイトパワー)チェック – The Search ツールというかなり使えるツールを公開されているサイトさんで、私が管理しているサイトの中で最も古く、最もアクセス数が多いサイトを調べた結果です。
このサイトパワーチェックツールは、Googleページランクを調べられるだけではなく、特定のサイトからのバックリンクを調べ、トータル的なサイトのもっているパワー(?)を調べてくれるツールです。
簡単に言ってしまえば、Google PageRankプラスアルファを調べてくれるツールと言えばよいでしょうか。
詳しくは別のページで紹介します。さて、ここで注目していただきたいのが、PageRankではなく、下の方にある「Site Power」という部分です。
ここの値が大きければ大きいほど、いろいろなところからリンクを受けていて、価値があるサイトだよ。ということになります。
単にこの値が大きければ、上位表示される。というだけでなく、この値が大きいサイトからリンクをもらうと、もらった方も影響が出るよ。というのがポイントです。で、私の場合、3.7だったんですけれど、これは私の管理しているサイトの中で一番大きい値だったんですね。
このサイトは、それほど人気があるキーワードはターゲットにしていないんですけれど、1日2,000~2,500人ぐらいのユニークユーザーのアクセスがあります。相互リンク
この3.7のサイトは、初めてSEOを知ったときに作成したサイトということもあって、割と頻繁に相互リンクを申し込んだりしていた時期でもあり、結構な数の「被リンク」を受けています。
また、はてなのブックマークからも367個ほどの被リンクを受けています。
私ははてなは利用したことがないので、詳しい使い方は知らないんですけれど、おもしろいサイトを見つけたり、興味があるサイトを見つけると、ブックマークという機能で登録して公開するらしいんですけれど、私の色々なページが367ページぐらいでリンクを貼られていると。ここまで読んで、なんだ、なにも問題がないじゃないか。なんて思うかもしれませんが・・・
問題点
最大の問題点は、このサイトは無料のドメインサービスを使っているってことなんです。
しかも、個人の方が公開しているサービスのようで、いつ終了するかわからないんです。今のうちに新しいドメインを取得して、リダイレクトをしておこうかとも考えているんですけれど、先ほど言った「被リンク」の扱いはどうなるんでしょうね。
リダイレクトとは、とあるステータスコードをナンバーと新しいURLをブラウザに返すと、このURLは古いので、こちらの新しいURLに行ってください。という意味になるんですけれど、GoolgeもYahoo!もそれをきちんと判断して新しいURLに書き換えてくれる・・・・んですけれど、もう更新を辞めてしまったサイトなので、新しいドメインでの被リンクを得るのは少なくなるでしょう。
そうした場合に、GoolgeやYahoo!がどうとらえるか・・・は、不明なのであります。また、その当時相互リンクを申し込んだサイトに、ひとつひとつ、
「ドメインが変わりました。新しいドメインは○○○なので、お手数ですが変更してもらえますか?」
という連絡をして、はたしてどれくらいの人が応じてくれるでしょう?
たぶん、私が逆の立場なら、あとでやろう、あとでやろうと、結局やらないかもしれません。はてなのブックマークの私の古いドメインを新しくするのもほぼ不可能でしょう。
ドメインの終了は最も厄介で、終了してからではリダイレクトすら出来ません。
うーん。どうしたらいいものか・・・
ひとつだけ救いがあるとすれば、そのサイトは別になにかを販売しているとかお金を生み出すようなサイトではなく、単に趣味のことを深く突き詰めた内容のサイトだと言うことでしょうか。
仮に無料ドメインサービスが終了しても、私の生活に支障が出るわけではありませんが。この問題は私だけではありません。
たとえば、ライブドアブログや、楽天ブログ、アメーバといった数々の無料ブログ。
これらのブログは、はじめからリダイレクトすら出来ないので、サービス打ち切りなんて自体になってしまった場合手がありません。解決策
この解決策は、はじめから独自ドメインを使ってWordPressやMovable Typeのようなサーバー側にインストールするブログを使うしかありません。
独自ドメインは、1年間で数百円で取得できるんですけれど、サーバーもレンタルしなければいけないため、1年間の出費は、安いサービスを利用すれば1,000円ぐらい。
それなりのサービスを使うのであれば、2000~5000円ぐらいするでしょう。
アクセスが増えるかわからないブログに、それだけのお金を払う価値があるのか。は、人それぞれの考え方次第ですが、あとになって手遅れ。は、避けたいものです。ちなみに、私の先ほどのサイトも、
「まぁ、友達だけに公開するか」
なんて気軽にはじめたサイトが、1年後には5,000人/日訪問するようになり・・・。
後悔先に立たず
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WordPressはSEOに向いているか 途中経過版
WordPressを使ってこのブログを公開したのが、今月(2010年3月)の5日。
過去に投稿した、googleにインデックスされたによると、3日後の8日にはgoogleにキャッシュされたようです。
今日は3月の31日なんですけれど、おととい(29日)あたりからちょっと動きがあったので経過報告と、今後のSEOに役立つかもしれないので、メモしておきます。急に増えるのが特徴
今までいろいろなブログを管理してきて、毎回感じることなんですけれど、Googleの特徴として、ある一定の期間が過ぎると急にGoogle経由の訪問が増える。という経験がよくあります。
このブログでは、おとといの29日あたりからその傾向がありました。経過
3月8日~3月21日まで
3月8日にはじめてgoogle経由の訪問があって、21日まで少しずつ増えていきました。
だいたい、8~10人/日が続き、10~15人/日に増えてくるという感じ。3月22日~25日
22日に、急にGoogle経由のアクセスが25人/日になりました。
25日までの4日間は、だいたい23~26人/日のGoogle経由のアクセスです。26日~28日
どういうわけか、この3日間は減少。
14~19人/日に・・・。29日~31日
で、3月29日に、急に増え、28人/日に。
そしてついに昨日は、44人/日へ。
今日31日は、21時の段階で43人なので、昨日の記録を抜くのは必至でしょう。私の別のブログ(WordPressではなく、自作したBlogですが)のアクセスログを見てみると、やはり1ヶ月後ぐらいに急にアクセス(Google経由の)が増えています。
その後、半月か1ヶ月後には、Google経由のアクセスが100人を超えるパターンが多いみたいです。携帯からのアクセスが増えたブログ
もう一個WordPressでブログを作成して公開しているんですけれど、そっちでははやい段階から携帯用に表示させるプラグインKtai Styleを導入していました。
特にモバイル検索サイト対策なんかはしていなかったんですけれど、どういうわけかそのサイトは、携帯、とくにAUでの訪問が多い。はじめの頃は携帯経由、PCのGoogle経由が半々ぐらいだったんですけれど、昨日(30日)は、とうとう22人/日アクセスのうち、PCのGoogle経由が4人。
AUのアクセスが18人と4.5倍に。
今日31日もAUの方が3倍ぐらいのアクセスになってしまいました。これはKtai Styleの影響というか、そのブログが携帯で検索しそうなキーワードをブログテーマにしている。って事も関係しているのかもしれませんが。
その証拠に、このWordPress設定入門は、携帯でWordPressを検索してみよう。なんて人はいないだろうし、同じくKtai Styleを使っているんですけれど、携帯からのアクセスはさっぱりです。結論
WordPressがSEOに特化しているかどうかは、まだわかりませんが、記事の書き方次第では充分優れているんじゃないかと思います。
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phpMyAdminでバックアップ
データバックアップとサイトの移転のデータのバックアップと復元は、プラグインの設定は復元できないみたいです。
そこで今回は、「phpMyAdmin」でのバックアップ方法と、復元方法を紹介します。
この方法であれば、プラグインの設定もバックアップ出来るみたいです。ドメインの変更には対応してない?
どのバックアップ方法もそうなんですけれど、どうもドメインを変更すると、不具合が生じるみたいです。
たとえば、私のこのサーバー「http://wordpress.f-tools.net/」を「http://example.jp/」に変更した場合、トップページはきちんと表示されるものの、その他のページがうまく表示されないみたいです。
原因は不明。
もしかしたら、こちらが参考になるかも。そのため、データバックアップとサイトの移転の方法も、今回の方法も、データのバックアップか、ドメインを変更しないサイトの移転の方法です。
バックアップ
まずは、phpMyAdminにログインします。
初期状態だと、「root」でアクセスします。データベース名は、WordPressをインストールしたときに、入力したデータベース名です。
もし忘れてしまった場合は、WP-DBManagerというプラグインをインストールすると、見ることが出来ます。
ページしたの「すべてチェックする」をクリックすると、すべてのテーブルにチェックが入ります。
つづいて、「エクスポート」をクリックします。
「gzip形式」にチェックを入れます。
バックアップファイルは、数十件以上の記事があるとすぐに2MBを超えてしまうんですけれど、復元するとき、2MB以上をインポートできないようなので、圧縮します。
この「gzip」で圧縮すると、数百KBまで圧縮することが出来ます。
また、復元するときも特に解凍もしなくていいので便利。
「実行する」をクリックすると、ファイルがダウンロードできます。また、このバックアップ方法だと、
- 画像
- プラグイン
- テーマ(デザインのテンプレート)
といったファイルはバックアップされません。
※ただし、プラグインの設定等は保存されるようです。
そのため、これらのファイルも別に保存しておく必要があります。これらのファイルのバックアップ方法に関しては、その他のファイルのバックアップ方法を参考にしてください。
復元
試しに新しくデータベースをつくってみて、データを復元してみましょう。
ためしに「new_db」というデータベースをつくってみます。
phpMyAdminにログインし、「新規データベースを作成する」に「new_db」を入力し、「作成」をクリックします。WordPressのインストール
データをインポートする前に、WordPressをインストールしなければなりません。
まずはWordPressをインストールします。その他のファイルの復元
データの方はこれで復元が完了です。
今度は先ほど保存していた「画像」「プラグイン」「テーマ」をサーバー上にアップロードします。
同じ場所にアップロードすること。wp-config.php
もし、すでに使用しているWordPressで試す場合、wp-confing.phpを開いて修正します。
// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘new_db‘);/** MySQL のユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘xxxxxxxxxx’); // データベースのユーザ名/** MySQL のパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘xxxxxxxxxxx’); // パスワード/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);/** データベーステーブルのキャラクターセット (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8′);/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(‘DB_COLLATE’, ”);これでデータベースを「new_db」に変更して、正しくインポートできたか確認できます。
テーブルを削除する
WordPressをインストールすると、自動的にテーブルが作成されるんですが、このテーブルがあるとインポートできません。
まずは、テーブルを削除します。データをインポート
先ほどダウンロードしたバックアップファイルを「テキストファイルの位置」に指定し、「実行する」をクリックします。これでデータの復元は完了です。
参考サイト
カテゴリー
- WordPressの導入 (11)
- WordPressの設定 (17)
- WordPressのSEO (14)
- テーマ・プラグイン (5)
- ロリポップ (2)
- サイト構築 (8)
- Movable Type (1)
- Ubicast Blogger (1)
最新の記事
- WordPressのビジュアルエディタの明朝体を修正
- WordPressに認証をつけるには
- ロリポップの特徴
- ロリポップに申し込む
- 無料ブログとWordPressの比較
- 自宅サーバーでWordPress
- Yahoo!からのアクセス
- 無料サービスの罠
- WordPressはSEOに向いているか 途中経過版
- phpMyAdminでバックアップ