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WordPressの表示を速くする WP Super Cache
Wp-CacheというWordPressの出力を拘束にするプラグインをインストールしようとしたんですけれど、インストールは出来たものの、うまく使えないので色々調べていると、どうもWordPress2.8.1以降だと使えないらしい??
さらに調べると、WP Super Cacheというに多様な機能を提供してくれるプラグインがあることがわかりました。
参考にしたのは、「WP Super Cache」というプラグインを使ってみましたWP Super Cacheをインストールする
WordPressの管理画面の「プラグイン」の「新規追加」を開きます。
「WP Super Cache」でプラグインを検索します。
一番上に表示された「WP Super Cache」の「インストール」をクリックします。
設定項目は非常に多いんですけれど、とりあえず一番上にある「オン WP Cache とSuper Cacheを使用する」にチェックを入れて動作させてみました。
「ステータスを更新」をクリックします。試してみる
設定を有効にさせた直後です。
まだキャッシュされたページはありません。
試しにアーカイブのひとつをブラウザでアクセスしてみました。
その後、ステータスを更新してみると・・・
上のようにキャッシュページ数が1になっていました。その時の様子をビデオで撮影してみました。
効果はてきめん!
威力はてきめんでした。
アーカイブページを表示させたところ、キャッシュされる前は約3秒ほどかかりました。
WP Super Cacheは、一度アクセスするとキャッシュが作成され、次回以降そのキャッシュを利用して出力されるため、非常に表示が速くなります。
よって2回目は、一瞬で表示されています。トップページは特に劇的な変化で、キャッシュ前は11秒程かかりました。
ところがキャッシュ後は、一瞬で表示されるようになりました。キャッシュの状態
ある程度時間が経過したものは、削除されるようです。
この時の時間も変更可能です。とにかくものすごい効果なので、もしWordPressを使っているのであれば、是非とも使いたいプラグインのひとつです。
最新のバージョンでは日本語表示に対応しているようです。注意
ひとつ気がついた点があります。
まず、新しい記事を投稿すると、トップページのキャッシュは削除されるみたいです。
上の画像は、新しい記事を投稿した後のキャッシュの状況で、トップページ(wordpres.f-tools.net/のところ)の経過時間が「158」になっています。
wordpress.f-tools.net/setting/178.html/ が、投稿した記事のURLで、「125」になっています。ところが、新しい記事が所属するカテゴリーのページ wordpress.f-tools.net/category/setting が「1385」でキャッシュが更新されていません。
このページに何度アクセスしても、表示されるのは記事を投稿する前の状態のままです。WP Super Cacheは、WP CacheとSuper Cacheの2つのモードがあって、
- WP Cache・・・ファイルが更新されるとそちらを表示
- Super Cache・・・ファイルが更新されてもキャッシュを表示
Super Cache
その後、先ほどの wordpress.f-tools.net/category/setting が、「古いSuper Cache」に移動されています。ところがこの状態で wordpress.f-tools.net/category/setting にアクセスしても新しく投稿した記事へのリンクは表示されていませんでした。
どうやら「 Super Cache 」モードだと、キャッシュファイルがある限りキャッシュの方を表示させるようです。
投稿した記事を修正してみると
さて、今度は先ほど投稿した記事を修正してみました。
すると、上の画像のようなステータスになりました。
トップページと、 worpress.f-tools.net/setting/178.html/.needs-rebulid というファイルが更新されたみたいです。実際にトップページにアクセスしてみると、きちんと修正した内容が反映されていました。
ところが、カテゴリーページは記事の投稿前のままでした。
どうやら、Super Cacheモードだと、古い状態が表示されてしまう可能性が高いようです。
その分高速ですが。
もし、更新をあまりしなくなったブログで、アクセス数が多ければこのSuper Cacheモードの方が向いているかもしれません。WP Cache
このハーフオンモードだと、記事を投稿・修正すると、関連するページがすべて更新されるみたいです。
たとえば、記事ページ、トップページ、カテゴリーページどれも更新され、2回目以降のアクセスはキャッシュを使うようです。
再び記事を修正すると、キャッシュが無効になります。この記事に関連する記事
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